アレキサンドライトレーザーについて

 

アレキサンドライトレーザーは「ダイオードレーザー」と同じくらい、医療脱毛レーザー機器の中でも普及率の高い機器です。新しい機種がぞくぞくと出てくる中、それでも多くの指示を集め使われ続けています。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーには「Qスイッチ」、「ノーマルパルス」、「ロングパルス」の3種類があり、中でもレーザー光線のレーザー光線の発光時間が10/1000秒以上の「ロングパルス」のものが「LPIR(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)」と呼ばれます。

世界初の脱毛器はルビーレーザーでした。ルビーはあの宝石の「ルビー」のこと。
ですがこれはあまり普及せず、ルビーの代わりに人口アレクサンドライトを用いることで長い波長のレーザーを出現させることに成功し、皮膚の表層ではなく、深層にある毛根だけに反応させることが可能になりました。

アレキサンドライトレーザーは日本人に合っている?

「LPIR」は波長が長い分、肌の奥にある毛根にだけしっかり反応するので、とても人気があります。

また、1秒で直径1cmほどの範囲を照射できるので、1回の照射時間0.1秒で、直径1cmの間に生えている約25本のムダ毛の処理ができます。広範囲を短時間で施術することができるのも、普及率の高い理由といえます。

脱毛をする場合、アレキサンドライトレーザーに限らず、どんな機器を使っていても、禁忌事項というものが必ずあります。

例えば、ペースメーカーを使用している人は、様々な電子機器の影響を受けやすいため、万一を考えて脱毛できません。

かかりつけのお医者様から「脱毛しても大丈夫」とお墨付きをもらえれば施術しもらえる場合もあるので、まずはかかりつけのお医者様に相談してみましょう。

アルコール依存症の人も、脱毛は受けられません。脱毛後は激しい運動や飲酒など、血行を良くする行為を避けるように指導されますが、アルコール依存症の人の場合、飲酒への欲求を抑えることができない確率が大幅に高い人は脱毛できません。



アリシアクリニック